腰痛と骨盤の関係に合ったストレッチ

      2016/05/20

腰痛と骨盤の関係に合ったストレッチ腰痛になるには、様々な要因があります。ストレスからも腰痛を引き起こしますから、明確に何が腰痛の原因なのかは分からないと言えます。

ここで一般的な腰痛、つまり「腰の使い方が誤ってるために引き起こされる腰痛」を予防するストレッチを紹介します。

腰痛になってしまうのには、骨盤との関係があるそうです。骨盤がきちんと真っ直ぐに立っていれば良いのですが、前傾していたり後傾していると腰への余計な負荷がかかります。

それが長年続くことによって、腰痛を引き起こすのです。ですから『骨盤を真っ直ぐに保つ姿勢を身に付けるストレッチ』をトライすることをオススメします。

日本人であれば、学生の頃から体育座り(三角座り)をやった経験があると思います。あの状態が骨盤が立っている形と言えるので、あのイメージをまず覚えて下さい。ストレッチをする前に骨盤が立ってるとはどういうことなのか?どういう状態なのか?を体の感覚で覚えましょう。

そして、ストレッチへ移行します。体育座り(三角座り)をした状態から、徐々に膝を伸ばしていき開脚をしていきます。この時、常に骨盤が立った状態を保って下さい。自分の出来る範囲までの開脚に達したとして、そこでそのままキープです。

きちんとした姿勢、骨盤が立った状態ですることで腰へのストレッチも間違いなく出来ますし、それを続けることで日常生活で骨盤が立った動きを習得できます。ちょっとしたことですが、その一点を守るだけで腰痛予防になるのです。

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